2026 SUMMER CONCERT 開催しました

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2026年7月5日(日)伯耆町 鬼の館

今年もSUMMER CONCERTが終了して、早くも二週間が経ちました。幼児・小学生はソロ3曲と連弾1曲を演奏、中高生はソロ1曲と連弾1曲を演奏しました。今年は初めてリレー連弾×歌を組み合わせたアンサンブルも取り入れました。

「普段は練習していないのに、ちゃんと発表会毎に弾く曲の難易度が上がっているのでビックリしています」と保護者様が言っておられましたが、私も全員が確実にレベルアップしたと感じた発表会でした♪

≪恥ずかしさからお辞儀が丁寧にできなかった子が、立ち止まり立派なお辞儀をしている≫

≪不安から舞台袖で涙が出ていた子が、堂々とステージに立ち1人で演奏している≫

≪間違えたらどうしよう…と弱音を吐いていた子が、瞳と頷きでステージへ向かい演奏に集中している≫

この小さな、いやいや何気なく大きな成長が、私は我が子のように嬉しくて、ピアノ講師を続けていてよかったなあと実感する瞬間であります。

≪本番で音を間違えた、止まった、うまく弾けなかった≫

誰にでも起こりうるアクシデント、そんなことは気にしません。大切なのはハートで弾けているか。音楽をピアノを細く長く好きでいて欲しい。もし今回のステージでうまく弾けなかったら、次、また頑張ればいい。

ぬるいと言われるかもしれませんが、これが私のスタンスだと思っています。

SUMMER CONCERTでは、普段の練習教本から演奏曲を選ぶようにしています。個々にレベルは違うので(始める時期も関係したり)学年が違っても同じ曲を弾く時もあります。指導するときに気を付けていることは、音やリズムの間違いを正すことから始まり、楽譜に書いてある強弱や記号を読み取る、フレーズの取り方、拍子感、表現の仕方など普段のレッスンでは言わない細かな指示を発表会では表現出来るように心がけています。

次は12月のWINTER CONCERTに向けて始動します!中高生は早くも曲を決めて取り掛かっています。幼児・小学生は夏休み中に基礎力を上げつつ発表会の曲を順次お渡ししていく予定です。

最後になりましたが、生徒保護者の皆様、Flowers on a whim 様、鬼の館の管理人さん、お手伝いの中高生の皆様には、発表会にご協力いただき大変感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。

TAGA PIANO SCHOOL 多賀 理恵

 

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