ピアノ教室ロゴ♪ちいさな教室でもロゴを作成してもらいました

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2022年6月。

スキルマーケットで作っていただいたピアノ教室ロゴ。

丁寧に聞き取りして頂いてから、納期約1週間という早さで完成しました!

ロゴデザインには元々興味があり、デザインに込められた思いや意味を考えることもしばしばありました。

そのおかげで、ある程度のイメージも固まっていたので、あれこれ悩まずにすんだのかもしれません。

オリジナルロゴを手にすると、たったそれだけのことですが、少し世界が広がったような気がします。

ちいさなピアノ教室でも理想のロゴは作れる

スキルマーケット

ピアノ教室を始めて12年が経ちました。

ずっと教室ロゴが欲しいと思っていた私。

ネット上にある無料画像と文字を組み合わせた自作ロゴをWordで作って使用していました。

”本当に無料画像かなぁ?”

不安を抱きながらの自作ロゴの使用は、あまり気持ちが良いものではありませんでした。

しかし、教室自体が大きくなく、生徒人数も多いというほどでもないので、そのまま自作のものを使用し続けていました。

そんな中、ブログを始める為に手に取ったヒトデさんの本を読んだことで、ロゴへの興味が沸々と湧き上がるのでした。

” ブログ作るなら、ロゴあった方がカッコいいよなぁ。”

” でも、デザイナーさんに頼むと値段高いだろうなあ “

色々な思いから、なかなか前へ気持ちが進みません。

本を読み進める中で、リーズナブルにロゴを作っていただけるスキルマーケットの存在を知ることとなったのです。

 

興味はあるけど、絶対値段が高い!っと思っていた私ですが、少しだけ…っという軽い気持ちで、スキルマーケットを覗いてみることにしました。

最初に驚いたのは、予算内で作ってもらえるかもしれないという手頃な金額でロゴデザインをされている出品者様から本格的な出品者様まで選択肢が沢山あるということ、手が届きそうと希望が持てるところでした。

どの出品者様のデザインも素敵で、沢山のデザインサンプルに見入ってしまいました。

そして段々と、デザインしていただきたいという気持ちに傾き・・・。

「当教室のピアノ教室ロゴです!」と胸を張って言えるようにしようと決心しました。

ピアノ教室ロゴ

作成依頼するとなると、自分がどのデザイナーさん(出品者)にロゴデザインをお願いしたいか、絞り込まなくてははなりません。

沢山の魅力的なサンプルがずらりと並んでいて、絞り込むまでに時間が掛かります。

デザイナーさんによって、作成条件や金額は様々で注意深く見ていく必要がありましたが、どのデザインも見ていて楽しくて、しばらくの間は決められませんでした。

結局、わたしはデザイナーさんを絞り込むまでに1週間も掛かってしまいました。

今後ずっと仕事に携わるシンボルだから(。・ω・。)

慎重に決めよう。

悩んだ末に、お願いすることとなったデザイナーさんの条件は下のような感じでした。


■ ロゴ制作費 ¥20,000-   2案の中から1案が選べる

■ ”シンプルでやさしいデザインが得意です!”

■ 無料修正回数 3回

■ ファイル形式 JPG / PNG / AI / PDF


デザイン発注

デザイナーさんとのやり取りは、ガイダンスに従って必要事項を入力するだけだったので、とても簡単でした。

デザイナーさんからは、

「どんな絵を入れて欲しいか欲しくないか、文字の雰囲気や入れたい言葉、どんな気持ちで教室を開こうと思ったか、家族のことをお聞かせ下さい」と、ヒアリングがとても丁寧で安心しました。

本来2案デザイン提示のところ、「良いロゴが出来たので、3案提示しますね」と3案のデザインを提示してくださいました。

  1. ピアノ鍵盤をモチーフにした案。
  2. 鳥取県の山、大山をモチーフにした案。
  3. 子どもがピアノを弾く手と音符が楽しそうに描いてある案。

全く違う3案のデザインですが、どれも理想的で自分1人では決めれません(゜_゜)

思わず、ビジュアルに一切興味をもたない主人に相談を持ちかけました。

大切なことを決めるときには、ひとりで決めずに、客観視してくれる主人に必ず相談するようにしています。

論理的で使いやすさ重視の主人の意見と、感覚重視の私の意見が一致したため、即決!

「A案でお願いします!」

上記のように、込められた思いを添付して分かりやすく説明してくださいました。

  • 十人十色の感性
  • 自然あふれる町のピアノ教室
  • 個々の成長をのびのびと育てていく

その後も、修正を重ね(無料修正3回利用できました!)ようやく、当教室のピアノ教室ロゴが完成しました(*^_^*)

気分も晴れやか♪

注意点

この度のデザイン依頼で助かったことの1つに、ファイル対応の柔軟性がありました。

どのファイル形式にも対応した納品をしてくださったことです。

デザイナーさんによって、納品時の対応ファイル形式が1つや2つの場合もある為、注意が必要です。

ロゴを何に使用したいのか。発表会のプログラム、ブログ、SNSのデザイン、看板など。

目的用途に対応したファイル形式で納品してくださるデザイナーさんを見つけることも大切かもしれません。

発注をかける前に、仕事内容に使えるファイル形式が条件の中に入っているかを確認する必要があります!

最後に

好きな音楽を職業として続けられていることに感謝しながら、「わたしのピアノ教室です」と胸を張っていけるロゴデザインをお願いすることができて、本当に良かったと思います。

発表会プログラムや生徒保護者様へ向けた文書や封筒、月謝袋など、教室に関連した印刷物やSNSにも利用することができます。

教室名を覚えていなくても、パッと見たロゴの印象で覚えていてくださることもあるかと思います。

ちょっとしたことですが、

あるのとないのでは自分自身の心構えも、教室の印象も、変わってくるのではないかと感じています。

わたしはこの先もずっと、生徒たちの成長をオリジナルロゴと一緒に見続けていきたいと思います♪

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